はじめに:香港在住ライターが語る「飲茶」の魅力
こんにちは!香港在住の日本人ライター、〇〇です(※今回はライター名なしで進めます)。香港での生活も早数年。この街の魅力に取り憑かれ、美味しいものに囲まれる日々を送っていますが、中でも特に多くの日本人の方におすすめしたいのが「飲茶」です。
香港の飲茶は、単なる食事ではありません。家族や友人と囲む食卓であり、ビジネスの場であり、一日の始まりを告げる文化そのもの。熱々のお茶を片手に、蒸し立ての点心を味わう時間は、まさに香港の食文化の真髄と言えるでしょう。
「香港に移住を考えているけど、どんなお店があるんだろう?」
「旅行で香港に行くけど、地元の人に愛される飲茶を体験したい!」
そう考えている皆さん、ご安心ください。この記事では、在住者の私が足繁く通う名店から、ミシュラン星付きでありながら手頃に楽しめる人気店、古き良き香港の雰囲気を味わえる老舗、そして家族や友人とワイワイ楽しめる大型店まで、厳選した飲茶おすすめ店10選をご紹介します。
初めての方でも安心して楽しめるよう、飲茶の基本知識やマナー、注文方法なども詳しく解説しますので、ぜひ最後までお読みいただき、香港での最高の飲茶体験を実現してくださいね!
香港飲茶の基本:初めてでも安心!在住者が教えるオーダーからマナーまで
飲茶は広東語で「お茶を飲む」という意味。点心(ディムサム)と呼ばれる軽食と一緒に楽しむのが一般的です。まずは、香港の飲茶を存分に楽しむための基本知識から見ていきましょう。
飲茶とは?時間帯と楽しみ方
飲茶は主に以下の時間帯で楽しまれます。
- **朝飲茶(早茶 / Morning Tea)**: 午前6時頃から11時頃まで。地元の人々が新聞を読みながらお茶と点心を楽しむ、最も伝統的な飲茶の時間。早朝割引がある店も。
- **午餐(ランチ / Lunch)**: 午前11時頃から午後2時頃まで。多くの店で飲茶メニューを提供しており、友人や家族と賑やかに過ごします。
- **夜飲茶(晩茶 / Evening Tea)**: 夜の時間帯も飲茶メニューを提供する店はありますが、点心の種類が少なくなったり、広東料理のディナーがメインになることが多いです。
点心の種類は非常に豊富で、蒸し餃子、焼売、饅頭、春巻、粥、甜点(デザート)など、数百種類にも及びます。複数人で訪れて、色々な点心をシェアするのが香港流の楽しみ方です。
オーダーの仕方:メニューシートとワゴン式の違い
飲茶のオーダー方法は大きく分けて2種類あります。
1. メニューシート式(点心紙):
* ほとんどの現代的なレストランで採用されています。テーブルに置かれたメニューシートに、食べたい点心の個数や品数を鉛筆でチェックして店員に渡します。写真付きのメニューが用意されていることも多く、英語表記もあるので観光客にも分かりやすいです。
2. ワゴン式(點心車):
* 昔ながらの老舗や一部の大型レストランで見られます。厨房から熱々の点心を乗せたワゴンが店内を巡回し、好きな点心を選んで取ります。おばちゃんがワゴンを押しながら広東語で点心の説明をしてくれるのが特徴。皿のサイズや種類で料金が決まることが多く、チェックシートにスタンプを押してもらいます。この古き良きスタイルは、まさに香港ならではの体験です。
在住者流!飲茶のマナーと知っておきたいこと
- **洗杯(サイブイ)**: 多くのローカルレストランでは、テーブルに着くとお茶が運ばれてきますが、これは飲む前に茶碗や箸などを洗うためのものです。急須からお茶を注ぎ、湯呑みや皿を洗って、テーブルの脇に置かれた器(または床)に捨てるのが一般的。衛生面だけでなく、「これから食事を始める」という習慣のようなものです。
- **お茶のお代わり(添水 / ティムソイ)**: 急須のお湯がなくなったら、蓋を少しずらすか、ひっくり返して急須の縁に立てかけておくと、店員が新しいお湯を注ぎに来てくれます。大きな声で店員を呼ばなくても伝わる、スマートなサインです。
- **サービス料とチップ**: 一般的に10%のサービス料が加算されます。チップは必須ではありませんが、特別に良いサービスを受けたと感じた場合は、お釣りの小銭を置いていくこともあります。
- **相席**: 特に人気店やローカル店では、少人数で行くと相席になることが頻繁にあります。これは香港の文化の一つ。他のお客さんとテーブルをシェアするのも、異文化体験として楽しんでみてください。
【厳選10選】香港の飲茶おすすめ店:地元民も通う名店からミシュランまで
ここからは、私が自信を持っておすすめする飲茶店を10店舗ご紹介します。観光のスタイルや目的に合わせて、お気に入りを見つけてください!
1. 添好運 (Tim Ho Wan) – 香港を代表するミシュラン飲茶
香港飲茶といえば、まずこの店を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。2009年に創業し、瞬く間にミシュラン1つ星を獲得した世界で最もリーズナブルなミシュラン店として知られています。
- **特徴**: 庶民的な価格ながら本格的な点心を楽しめます。オーダーを受けてから蒸し上げる熱々の点心は格別。店内は小さめで常に活気があり、相席になることも多いですが、それも香港飲茶の醍醐味です。テイクアウトも可能です。
- **おすすめメニュー**: やはり看板メニューは「酥皮焗叉燒包 (Baked BBQ Pork Buns)」。サクサクの甘い生地と、甘じょっぱい叉焼餡が絶妙にマッチします。「晶瑩鮮蝦餃 (Steamed Fresh Shrimp Dumplings)」や「香煎蘿蔔糕 (Pan-Fried Turnip Cake)」も外せません。
- **アクセス**: セントラル店はMTR香港駅D2出口から徒歩約5分。その他、深水埗、大角咀など市内各所に店舗があります。
- **予算**: 一人あたりHK$80~150程度
- **補足**: 常に混雑していますが、回転が速いので待ち時間はそれほど長くならないことが多いです。英語メニューあり。
2. 陸羽茶室 (Luk Yu Tea House) – タイムスリップしたような老舗の味
1933年創業の、香港でも指折りの老舗茶室。アールデコ調のレトロな内装は、まるで映画のセットのよう。タイムスリップしたかのような空間で、伝統的な飲茶を体験できます。
- **特徴**: ワゴン式ではなく、メニューシートでオーダーします。給仕のスタッフはベテラン揃いで、昔ながらのサービスを受けられます。落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事を楽しみたい方におすすめです。ドレスコードは特にありませんが、スマートカジュアルを意識すると良いでしょう。
- **おすすめメニュー**: 「滑雞球大包 (Steamed Chicken Buns)」は、鶏肉や卵、キノコなどが入った特大の肉まんで、一つでお腹いっぱいになるほど。「西施蝦餃皇 (Empress Shrimp Dumplings)」や「上湯水餃 (Dumplings in Supreme Broth)」も人気です。
- **アクセス**: MTRセントラル駅D2出口から徒歩約5分。威霊頓街(Wellington Street)沿いにあります。
- **予算**: 一人あたりHK$200~400程度(点心単価は高めですが、雰囲気込みで納得の価格です)
- **補足**: 予約可能。観光客にも人気ですが、地元の上流階級の人々も多く訪れます。
3. 蓮香居 (Lin Heung Kui) – 香港の古き良き飲茶文化を体験
上環(ションワン)にある「蓮香居」は、伝統的なワゴン式飲茶を体験できる貴重な存在。隣には同じ系列の「蓮香楼」もありますが、こちらは比較的観光客も入りやすい雰囲気です。
- **特徴**: 賑やかで活気のある店内は、昔ながらの香港の飲茶風景そのもの。熱々の点心を乗せたワゴンが巡回し、店員のおばちゃんが広東語で点心の名前を叫びながら運んできます。相席は当たり前、自分で席を探して座るスタイルです。
- **おすすめメニュー**: ワゴンで運ばれてくる点心はどれも魅力的。「叉燒包 (BBQ Pork Buns)」や「燒賣 (Pork Dumplings)」、「糯米雞 (Glutinous Rice with Chicken)」などは必食。デザートの「馬拉糕 (Malay Cake)」も人気です。
- **アクセス**: MTR上環駅A2出口から徒歩約10分。文咸街(Bonham Strand)沿いです。
- **予算**: 一人あたりHK$100~200程度
- **補足**: 英語はあまり通じませんが、指差しでオーダーできます。地元の雰囲気にどっぷり浸かりたい方におすすめ。早めの時間帯(午前中)に行く方が、点心の種類も豊富です。
4. 美心皇宮 (Maxim’s Palace) – 広々空間でワゴン飲茶を楽しむ
香港最大の飲食グループ「美心(Maxim’s)」が展開する大型中華レストラン。特にシティホール(大會堂)店は、香港の飲茶の象徴的存在の一つです。
- **特徴**: 広い店内で、伝統的なワゴン式の飲茶を楽しめます。天井が高く開放感があり、家族連れやグループにも最適。モダンながらも格式を感じさせる雰囲気で、観光客にも利用しやすいでしょう。
- **おすすめメニュー**: エビがゴロゴロ入った「蝦餃 (Shrimp Dumplings)」や、ジューシーな「燒賣 (Pork Dumplings)」は安定の美味しさ。季節限定の点心も楽しめます。窓際の席からは、ビクトリアハーバーの景色が楽しめることも。
- **アクセス**: MTR香港駅K出口直結。セントラル駅からも徒歩圏内です。シティホール(大會堂)の2階に位置しています。
- **予算**: 一人あたりHK$150~300程度
- **補足**: 特に週末は非常に混雑します。早めに行くか、予約をおすすめします。英語メニューあり、英語を話せるスタッフも多いです。
5. 一点心 (One Dim Sum) – 地元で人気の隠れた名店
ミシュランビブグルマンに選ばれたこともある、庶民派ながらも質の高い点心を提供する人気店。添好運に似たコンセプトで、地元の人々にも愛されています。
- **特徴**: 小さな店内ですが、いつも活気に満ちています。点心はオーダーを受けてから丁寧に作られ、どれも絶品。観光客は比較的少なめで、地元の人々の日常に溶け込んだ飲茶体験をしたい方におすすめです。
- **おすすめメニュー**: 「酥皮焗叉燒包 (Baked BBQ Pork Buns)」は添好運と並んで高評価。もちもちとした食感がたまらない「糯米雞 (Glutinous Rice with Chicken)」や、様々な野菜が入った「鮮蝦菠菜餃 (Shrimp and Spinach Dumplings)」も人気です。
- **アクセス**: MTR太子駅(Prince Edward)A出口から徒歩約3分。
- **予算**: 一人あたりHK$80~150程度
- **補足**: 週末のピーク時は行列必至。比較的落ち着いている平日の午前中がおすすめです。英語メニューあり。
6. 鳳城酒家 (Fung Shing Restaurant) – 伝統的な広東料理と点心
創業60年以上の歴史を持つ、伝統的な広東料理と飲茶を提供する老舗。北角(ノースポイント)に本店があり、地元の人々に長年愛されています。
- **特徴**: 昔ながらの広東スタイルの内装で、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめます。飲茶ももちろん美味しいですが、広東料理のメニューも豊富なので、夜の食事にもおすすめです。サービスも丁寧で、ゆっくりと過ごしたい方にぴったり。
- **おすすめメニュー**: 「金銭雞 (Golden Coin Chicken)」は、豚肉と鶏肉、レバーを重ねて串刺しにしたユニークな一品。他にも「鴨脚包 (Duck Feet Wraps)」など、他ではあまり見かけない伝統点心も楽しめます。「茘茸香酥巻 (Deep-fried Taro Rolls)」も人気です。
- **アクセス**: 北角本店はMTR北角駅B1出口から徒歩約3分。その他、旺角(Mong Kok)にも店舗があります。
- **予算**: 一人あたりHK$150~300程度
- **補足**: 比較的英語は通じにくいですが、メニューには写真が載っていることが多いです。
7. 翠園 (Jade Garden) – 洗練された空間でモダン飲茶
美心(Maxim’s)グループが展開するブランドの一つで、モダンで洗練された雰囲気の中で飲茶を楽しめます。ショッピングモール内にある店舗が多く、アクセスも便利です。
- **特徴**: 広々とした空間で、清潔感があり、観光客でも入りやすいでしょう。伝統的な点心に加えて、見た目にも美しい創作点心も提供しています。友人や家族との会食にも最適です。
- **おすすめメニュー**: 「鮮蝦餃 (Shrimp Dumplings)」や「叉燒酥 (BBQ Pork Pastry)」など定番はもちろん、可愛らしい見た目の「小豬流沙包 (Piggy Custard Buns)」のようなデザート点心も人気です。
- **アクセス**: 尖沙咀のスターハウス店(MTR尖沙咀駅L6出口直結)や、銅鑼湾のコーズウェイプレイス店(MTR銅鑼湾駅D2出口直結)など、主要エリアに多数店舗があります。
- **予算**: 一人あたりHK$150~250程度
- **補足**: 予約がおすすめです。英語メニュー、英語対応スタッフも多いです。
8. 名都酒楼 (City Hall Maxim’s Palace) – 絶景を眺めながらの飲茶体験
前述の「美心皇宮」のシティホール店を、景色という観点から改めてピックアップ。中環のシティホール内にあるため、アクセス抜群で、ビクトリアハーバーの絶景を眺めながら飲茶を楽しめます。
- **特徴**: 広々とした空間で、特に窓際の席からは尖沙咀側の景色を眺めることができます。ワゴン式飲茶で、活気がありながらも上品な雰囲気。観光客にも人気が高いので、香港の思い出作りにぴったりです。
- **おすすめメニュー**: 定番の「蝦餃 (Shrimp Dumplings)」、「燒賣 (Pork Dumplings)」に加え、揚げ点心や、熱々のお粥などもおすすめです。景色を楽しみながら、ゆっくりと食事を堪能してください。
- **アクセス**: MTR香港駅K出口直結。セントラル駅からも徒歩圏内です。シティホール(大會堂)の2階に位置しています。
- **予算**: 一人あたりHK$150~300程度
- **補足**: 窓際の席は人気が高く、予約をおすすめします。特に週末は早朝から並ぶ人もいます。
9. 映月樓 (Serenade Chinese Restaurant) – 尖沙咀の海を望む豪華飲茶
尖沙咀の香港文化中心(Hong Kong Cultural Centre)内にあるレストラン。ビクトリアハーバーの素晴らしい景色を眺めながら、上品な飲茶を楽しめます。
- **特徴**: 広々とした開放的な空間で、特に窓際の席からは尖沙咀の象徴的な景色を一望できます。ランチタイムの飲茶は比較的カジュアルですが、夜はより本格的な広東料理レストランになります。特別な日の食事や、観光客が香港らしい景色を堪能したいときに最適です。
- **おすすめメニュー**: 「筍尖鮮蝦餃 (Steamed Shrimp Dumplings with Bamboo Shoot)」や「蜜汁叉燒腸粉 (Steamed Rice Rolls with BBQ Pork)」など、定番点心が上品な味付けで楽しめます。美しい景色を添えて、優雅な時間を過ごしてください。
- **アクセス**: MTR尖沙咀駅L6出口から徒歩約5分。香港文化中心の1階にあります。スターフェリー乗り場からもすぐです。
- **予算**: 一人あたりHK$200~400程度
- **補足**: 窓際の席は特に人気が高く、予約は必須です。
10. 徳興酒家 (Tak Hing Tea House) – 気軽に楽しめるローカル飲茶
深水埗(シャムスイポー)にある、地元の人々に愛される庶民的な飲茶店。観光客向けではない、普段使いの香港飲茶を体験したい方におすすめです。
- **特徴**: 飾り気のないシンプルな内装で、地元のおじいちゃんおばあちゃんが多く訪れます。点心はワゴン式ではなくメニューシートでのオーダーですが、写真付きで分かりやすいです。価格も手頃で、美味しい点心を気軽に楽しめます。
- **おすすめメニュー**: 「滑雞飽 (Steamed Chicken Bun)」や「鮮蝦腸粉 (Steamed Rice Rolls with Shrimp)」はシンプルながらも飽きのこない美味しさ。「豉汁蒸鳳爪 (Steamed Chicken Feet with Black Bean Sauce)」など、ローカル感溢れる点心に挑戦してみるのも良いでしょう。
- **アクセス**: MTR深水埗駅D2出口から徒歩約5分。
- **予算**: 一人あたりHK$60~120程度
- **補足**: 英語はほとんど通じませんが、指差しで注文できます。地元の人々の活気を感じながら、本格的な飲茶を楽しみたい方におすすめです。
香港飲茶をさらに楽しむためのTIPS
最後に、飲茶をもっと満喫するための役立つ情報をお届けします。
混雑を避ける時間帯と予約の活用法
人気店や有名店は、特に週末の午前中からランチタイムにかけて非常に混雑します。
- **早朝(午前8時前)**:開店直後を狙うと、比較的空いています。
- **平日午後の遅い時間(午後1時半以降)**:ランチのピークを過ぎると、落ち着いて食事ができることが多いです。
- **予約**: 有名店や高級店では、予約が可能です。オンライン予約サービスを利用するか、ホテルのコンシェルジュに依頼するとスムーズです。
一人飲茶のすすめ:気兼ねなく楽しむ方法
「一人旅だけど飲茶を楽しみたい!」という方もご安心ください。
- **カウンター席**: 一点心などのカジュアルな店では、カウンター席が用意されていることもあります。
- **テイクアウト**: 多くの店で点心のテイクアウト(外賣 / ワイマイ)が可能です。ホテルでゆっくりと楽しむのも良いでしょう。
- **ピークタイムを避ける**: 混雑時を避けて入店すれば、相席のリスクも減り、一人でも快適に過ごせます。
香港旅行の宿泊先選びも重要
美味しい飲茶を堪能した後は、快適なホテルでゆっくり休みたいですよね。香港はホテル選びも多種多様。九龍サイドか香港島サイドか、また予算や旅の目的に合わせて選ぶことが大切です。特に飲茶巡りが目的であれば、アクセスの良いMTR駅近くのホテルを選ぶのがおすすめです。
お土産にも!テイクアウト(外賣)点心の魅力
気に入った点心は、持ち帰ってホテルでのおやつにしたり、夜食にしたりするのもおすすめです。特に饅頭系や春巻などは、冷めても美味しくいただけます。お店によっては、箱詰めで販売しているところもありますので、店員さんに「外賣(ワイマイ)?」と尋ねてみてください。
まとめ:香港の飲茶で、あなただけの最高の体験を!
香港の飲茶は、ただ食事をするだけでなく、その場の雰囲気、活気、そして人々の交流も含めて楽しむ文化です。今回ご紹介した10店舗は、それぞれ異なる魅力を持つ名店ばかり。ミシュラン星付きの本格派から、昔ながらのワゴン式、地元の人々に愛されるカジュアル店、そして絶景を望むラグジュアリーな空間まで、あなたの旅のスタイルや目的に合わせて選んでみてください。
香港に移住を検討中の方も、旅行で訪れる方も、この街の奥深い飲茶の世界に足を踏み入れれば、きっと忘れられない思い出ができるはずです。熱々のお茶と点心を囲み、香港の鼓動を感じるひとときを、ぜひ体験してくださいね!
コメントを残す